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検体・データの取扱い

QUALITY & INFORMATION

検体・データの取扱い

検体・データには、個人情報を含む研究や診療の重要な情報が含まれます。使用目的と取扱条件を確認し、受付から保管、測定・解析、返却・廃棄まで適切な管理に努めます。

01

受付・識別・保管

依頼情報との照合、識別情報や状態の確認により、取り違えや混同を防ぎ、検体の特性や契約に応じた条件で保管します。

02

利用範囲

合意した業務と認められた範囲で利用します。別の研究への利用や第三者提供は、契約、同意、必要な手続を確認します。

03

データの信頼性

測定・解析条件と処理経緯を記録し、結果を確認できる状態を重視します。修正・変更の内容と理由も把握できるよう管理します。

04

保存・返却・廃棄

保存期間、残余検体の扱い、返却・廃棄方法は、規程や契約に基づき、ご依頼時に条件を確認して対応します。

03

お問い合わせ

業務の実施条件、検体・データの管理、秘密保持等について、ご不明な点はお問い合わせください。

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